2013年08月25日

布ナプキンのメリット&デメリット


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布ナプキンをご存じでしょうか?
布ナプキンとは、文字通り「布で出来た生理用ナプキン」です。
洗うことによって、何度も使うことが出来ます。

最近注目され始めましたが、実際のところ使いやすいんでしょうか?

















布ナプキンのメリット

 ・つけ心地がいい
   ふんわりとして、肌ざわりがいいそうです。

 ・いやな臭いが気になりにくい
   あの生理中の独特な臭いって、実は自分のせいではないらしいんです。
   ケミカルナプキンの合成化学物質と経血が合わさって化学反応が出るのだとか。
   布だと合成化学物質は使っていないので発生しません。

 ・体調を知るきっかけになる
   生理中は日毎に色が変わります。
   2日目までは血液が多いので鮮やかな赤色。
   その後古い血液が出てくるので赤色が深くなります。
   3日目以降は血液以外の内容物が多くなるので褐色に変化してきます。

 ・からだにやさしい
   通気性がいいので、ナプキンを使用時の肌のかゆみ、かぶれの原因をおさえられます
   そして、何と言っても冷えから身体を守れるので、生理痛の軽減・緩和にも効きます。


布ナプキンのデメリット

 ・使い捨てナプキンよりも購入しづらい
   まだまだ普及していないので、コンビニやスーパーでは手に入りづらいです

 ・外出先では使いづらい
   外出先で交換した時は専用のビニール袋等に入れて持ち帰ることになるでしょうから、
   荷物がどうしてもかさばってしまいますね。
   荷物の量が気になる時は使い捨て、余裕がある時は布ナプキンなど、
   日によって変えるといいと思います。

 ・洗わないといけない
   使い捨てと違い何度も使うので、当然洗わないといけません。
   洗い方の流れとしては、以下のようになります。

   @ すすぐ
   A つける
   B 洗濯機で洗う

    
   @のすすぐについて
    水の中で軽くもむか振るだけです。
    交換してすぐなら、これだけでほとんど落ちます。

   Aのつけるについて
    バケツの中に水と洗剤を入れて、数時間から一晩つけます。
    洗剤はアルカリ性のものがいいです。

   Bの洗濯機で洗うについて
    洗濯機に入れる前に、浸けておいた布ナプキンを軽く手洗いしてください。
    洗うと言うよりは、浸けた時についた赤い水を流すと言った方が近いですが。
    手洗いの後は、洗濯機に普通に入れてもらってOKです。
    手洗いの時点できれいになっているようなら脱水だけで構いません。

  終わったら、できるだけ外で、日光に当てて干しましょう。
  これだけです。
  布ナプキンは洗うのが大変そうというイメージがありますけど、意外と簡単なんですね。
  


     



posted by s-asister at 13:06| Comment(0) | 生理痛の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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