2013年08月20日

生理痛を軽減する鎮痛剤の選び方

  

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  生理痛が起こった時には、痛みの緩和のために
  鎮痛剤を飲んだ方がいいことをお伝えしました。
  では、どんな鎮痛剤を飲めばいいのか?また選ぶポイントは?    
  

  


  薬は市販のものでも、病院で処方されたものでもOKです。
  ただ、合う合わないは人によって個人差がありますよね。
  生理が起こるのは毎月のことなので、いくつか少量サイズのものを買って
  症状や自分に合ったものを見つけるのがいいでしょう。

  迷った時には、パッケージに「ピリン」か「非ピリン」といった
  表示があるので、この言葉を手がかりにした方がいいかと。
 


 
  ・ピリン系

    長所   
 
   ・即効性が高い
   ・強い痛みにもよく効く

    短所

   ・副作用でアレルギーが出る恐れあり

   以前アレルギーを起こした経験のある人は避けた方がいいでしょう。
   代表的な鎮痛剤:イソプロピルアンチピリン


  ・非ピリン系

    長所

    ・中程度の痛みまでなら取り除くことが出来る

    短所
 
    ・即効性はない。

    痛みの程度が軽ければ非ピリン系のものでいいのではないでしょうか。
    代表的な鎮痛剤:アセトアミノフェン、イブプロフェン、アスピリン


   こうしてみると、非ピリン系の方が多いですね。
   基本的には非ピリン系のものでOKで、症状があまりにも酷い時や  
   緊急の時はピリン系のものを飲むのが良さそうです。


  

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posted by s-asister at 11:46| Comment(0) | 生理痛軽減に効く鎮痛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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