2013年08月20日

生理痛緩和の鎮痛剤について

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  生理痛を軽減する方法の一つとして、鎮痛剤を飲むことがあります。
  鎮痛剤についてのお話をしましょう。
  鎮痛剤は本当に生理痛の緩和にいいのでしょうか?
  飲むとくせになったり、身体に悪いというお話も聞きますが、
  果たして本当なのでしょうか?

 



  結論から言うと、答えはノーです。
  生理が起こる期間はひと月あたりで言えば3〜8日程度で、
  鎮痛剤が必要となるのはその内の数日だけです。
  服用量を守れば問題ないと言えるでしょう。
  それ以上飲まないと生理痛が緩和しない時は何かしらの異常がある可能性が高いので、
  病院に行かれることをお勧めします。


  鎮痛剤を飲まずに生理痛を放っておくと、ますます酷くなります。
  最初に痛みを感じた時点で飲んだ方がいいでしょう。
  生理が始まった時、初日に飲むのが理想ですね。

  そもそも生理とは、受精しなかった時に不要になった子宮内膜が
  子宮からはがれて膣から流れ落ちることですよね。
  この時にプロスタグランジンという痛みを発生させる物質が生まれるのです。
  主な鎮痛剤はプロスタグランジンの生成を抑えます。
  結果、期間中の生理痛が軽減されるということですね。

  関連記事 鎮痛剤の選び方について


  



  

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posted by s-asister at 11:02| Comment(0) | 生理痛軽減に効く鎮痛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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